超エコEVは世界を変える

概要

従来のEVのエコ化は充分でない。
そこで「超工コ EV」を提示する。
例えば、「物流車」に適用すれば「運送費」は1桁ほど、物流費が安くなる。

新EV

1.実現すべき機能

《超エコEV》実現への処理(①~⑤)

①「外部給電装置」による給電
自然エネ·商用電源エネを、要求があれば、ポール、短·中·長架線経由によりEVのキャパシタ(C)に給電し、相応のバッテリが不要になり、エコー化が行われる。

②「坂道給電装置」による給電
下り坂でのブレーキによる余剰エネルギを、別途設けた架線経由で売電する。
上り坂のEVは、逆ににその架線より買電することで、エコ化ができる。

③「環境交通」とレアアース
「CO2」が旧来のエコよりさらに1/2低いため、「地球 温暖化防止」に貢献する度合いが 大きい。
また、使用するレアアースも1/8と少なくなることが予想され、充電時間も短く、世界競争力に有利である。

《エコEV》実現のための処理(④~⑤)

④従来の方法に似ているが、ブレーキ時に発生するエネルギを記憶し、アクセル時のエネルギに使用する。従来は、この「ブレーキ回生」には、記憶素子としてバッ テを使用していたが、抵抗損失が大きいため、本案ではキャパシタ(C)を使用して、エコ化を図る。

⑤「電池交換」によるエコ
約半日走行分のみの電池を車載することで重量を軽くする。残り半日分は、制御装置の指示により、近場の電池交換所にて交換する。本案では、軽量によるエコ化も可能である。

2.適用車種

①3KW 2輪車·3輪車·カート

②5kw 乗用車·物流車

③50kw 電気バス·電気トラック(10トンクラス)

④100kw 連結電気バス·連結電気トラック·路面電車(20トンクラス)。

3.販売商品

①商品名:特許(出願中:別紙)
+全 公開技術

4.販売方式

通常実施権方式

5.価格

イニシャル:5千万円

ランニング:販売価格の1%

契約書作成:弁護士料

6.担当:旧(株)システム創研

Mail : fujioka@s-soken.co.jp
藤岡 石井